「デスピサロ様、勇者を殺しました!」



部下の報告に赴いた村外れの丘には、翠の髪の人間が身体を血に染め倒れていた。

―――伝説の勇者。忌むべき者。

捜し出すのに時間はかかったが、会い見えれば、実に小さな存在だった。

無駄に時を費やしたものだな…内心うんざり思いながら、銀髪の魔族が[勇者]の亡骸を

確かめた。

「‥‥‥‥‥」

「…デスピサロ様、どうかなさいましたか?」

「…いや。よくやった。もうこの村には用がない。引き上げるぞ。」

「「は!」」

魔族の若きリーダーデスピサロの言葉に、集まっていた魔物達が敬礼を返す。



平和な村は、魔物の襲撃を受け、僅かな時間で滅んでしまった。

誰一人として、残らずに―――



そう。直接勇者と言葉を交わしたデスピサロ以外、この倒れている人間が伝説の勇者と

信じ込み、騙されたのだ。





翌日。更なる確信を得る為に、ピサロは単身滅びた村へと訪れていた。

逃げる暇はなかったはず…ならば、どこかに身を隠していたのだろうと踏んだのだ。

案の定。ひょっこり現れた気配は、知る者のソレであった。        暇→いとま



「…あんた‥なんだな? 村を襲わせたのは…!」

しっかり状況が飲み込めたらしい勇者が、怒りに身を震わせながらも目角を立てた。

――翠の髪。蒼の瞳。17歳と言ったが、こぼれそうな大きな瞳のせいか、華奢に

見える体格のせいか、少年…といった方がしっくり来るようだな。

「そうだ。肝心の勇者は仕損じてしまったようだがな‥。」

挑むような視線を一笑に付し答えると、勇者の顔色が心なしか変化した。

「…勇者‥」

呟くように言う彼からは、明らかな惑いが見てとれた。

―――面白い。

[勇者]とは、絶対的な光の者とも違うらしい。

闇に囚われ穢されたら…どこまで堕とせるか、見物かも知れん。

「勇者‥ソロだったな。」

どこか幼さの残る蒼い瞳の揺らぎに、興を誘られた―――

それが始まりだった。                      誘られ→そそられ



未だ未発達な心と身体。そんな躯を無理やり開かせ、刻印を授ける。



接吻すら知らぬ無垢な躯に、快楽を刻み悦楽に浸らせたが…

意外にも、飲ませた媚薬の効果が薄れると、勇者は正気な瞳で私を睨み返してきた。

「…まだ、そんな瞳が出来るか。…面白い。」

散々精をやった割に、その蒼の双眸は不思議に澄んでいる。

「‥‥仇討ちがしたいか?」                 精→き

そう静かに訊ねると、

「当たり前‥だろうっ。」

吐息混じりだがはっきりと、意志を込めた答えが返された。

「では…私を追って来るがいい。私を殺すために――」

勇者は怪訝な瞳を返したが、すぐに挑戦的な眼に変え口の端を上げた。

「そのつもりだっ…あ。んんっ―――!」

続く言葉を待たず口づける。

まだ慣れないその行為に、勇者は翻弄され情欲に囚われてゆく。



「追って来い。どこまでも。力をつけてな――――」

気を散じた勇者を横たえ、小さく語りかけた。

「お前が自力で私の元へ辿り着けた時、魔族に仇なす[勇者ソロ]として迎えよう。

 それまでは…その躯は私の所有だ。せいぜい大切にするがいい―――」

密かに刻み付けた刻印は、所有の証であると同時に、道標となろう。

面倒な存在になれば、いつでも葬れるのだ。

そんな胸裏が届いたらしく、勇者が微かに眉根を寄せた。

夜の外気に冷えたのか、白い肌が僅かに震える。

「‥‥‥‥」

身体を縮こまらせた姿勢のせいか、組み敷いてた時より更に華奢に映った。

「こいつはサービスだ。」

そう言いながら、布切れらしい物を奴の身体に覆う我が身に失笑する。

「…らしくないな」



―――そう。既に予兆があったのだ。なにかが変わる‥‥





「ピサロ様。なにか良い事でもありましたの?」

ロザリーヒルを久しぶりに訪ねると、手製の茶を淹れてやって来たロザリーが微笑んだ。

「…そう見えるか?」

「ええ。お顔がいつもより優しげですもの。」

「…この私にそのような事を申すのは、そなたぐらいなものだ。」

魔族を束ねる長を捕まえて、[優しげ]などとは…。

このエルフの娘には、どうも調子が狂わされてしまう。だが‥‥

「くすくす‥。このロザリーヒルには、私の他にもピサロ様をお慕いしている者が

 たくさん居りますのよ。彼らだって、同じように話すと思いますわ。」

「それはあるまい。基本的に魔に属する者は、強大な魔力に惹かれる。

 …が、それと同時に畏怖するものだ。」

「…そうでしたわね。けれど。それでもピサロ様をお慕いする心は、私と変わらないと

 思いますわ。だって皆、笑顔で話してくれましたのよ? 貴方の事を。」

「…ここでの暮らしにも、すっかり馴染んだようだな。」

「ええ。皆さんとても親切で。よくして下さいます。」

柔和な笑みを称えた彼女の瞳が僅かに曇る。

「…ピサロ様もこちらでお過ごし下さったら‥穏やかに暮らせますのに…。」

「それは出来ぬと何度も申したはずだ。…せねばならぬ事があるからな。」

「ピサロ様‥‥」

ロザリーは時折このような寂しげな儚げな‥なんとも不思議な表情で私をみつめる。

私にこんな顔を見せるのは、この者だけだ。

それは…欠けていたなにかを満たすようで、どこか心地よく思える。

こうして真直ぐ眼差しを向けてくるのも、この者くらい‥‥

「‥‥‥‥」

ふと。彼女の翠の瞳があの者を憶い出させ、なにかが琴線に触れた。

「ピサロ様…?」

「…悪くなかったな。」

「…え?」

突然の呟きに首を傾げるロザリー。

彼女にふわりと笑いかけると、掛けていたソファの隣に促した。

「面白い者に逢ったのだよ。お前とはまるで違うが、あの瞳も同じように私を真直ぐ

 捉えていた。‥‥挑むような瞳でな。」

私の招きを受け隣に腰掛けたロザリーを静かに抱きよせると、あの者について語り聞かせ

てやる。誰にも話すつもりなどなかったのだが、翠の瞳が饒舌にさせたらしい。

差し障りない話だけだったが、それでも彼女の興味を引いたのか、最後ににこやかな笑み

を浮かべ、期待のこもった瞳で言い出した。

「そのうち私にも紹介して下さいね。いいお友達になれると嬉しいわ。」

…どうやら。多大な誤解をさせてしまったな。







月明かりの晩。

気慰みに訪ったのは、あの者――勇者ソロの元だった。    訪った→おとなった



居場所は常に知れてるから、苦もなく奴の元へ向かえた。が‥‥‥

小さな木立に囲まれた泉の中

青白く輝く月光を浴び、その身を清めている姿は

穢れを知らぬ処女のごとき清爽な気を纏っていた―――



「禊とは、中々用意がいいな。」

泉の近くにある岩に、剣と服が脱ぎ捨てられていた。

それらが置かれていた同じ岩へと腰を下ろし、しばらくその姿を見止めていたが。

こちらに気づかず無防備な肢体を晒す奴に、揶揄を交えて声をかけた。

「…ピ‥サロ‥‥‥」

全身に緊張を走らせた奴が、こちらを向き怪訝な瞳で様子を窺う。

余程意外だったのだろう。この訪いが。

「‥ど‥して…あんたが‥‥‥」

「もう忘れたのか? その躯に所有の印を刻み付けてやっただろう?」

惑う瞳に薄く冷笑って返すと、あの晩を思い出させてやる。

途端、奴の顔が羞恥に赤く染まった。



「なにを悸える?」

水から上がらせ、小さく身体を震わせながら眼前に立ったソロに声をかける。

青ざめた顔で俯きがちに居る奴に、更に言葉を重ねた。

「私が‥怖いか?」

「こ‥怖くなんか…! ‥‥あるもんか…!」

嘲笑交じりに問えば、光を持った瞳で睨んでくる…が、どこかその言葉に嘘を感じたのか、

後半の言葉は瞳を逸らした後、吐き出された。

「‥では。期待に悸えているのかな? 甘美であったろう悦楽に酔いしれるのは。」

艶めいた声で唆してやると、その頬に朱が走り、わなわなと身を震わせた。



―――本当に、興を誘らせてくれるものだな。



「ん…んん―――っ!」

唇を奪うと、ソロは逃れようと身を捩らせた。だが抗いなど歯牙にもかけず、突起を摘ま

み上げると、気がそっちへ向いた刹那舌を滑り込ませた。

たっぷりと口腔を味わいながら、前より軽い媚薬を含ませ与える。

そこで唇を解放しても良かったのだが。

不慣れに抗う舌を愉しむのも一興と、その感触を貪った。



元々免疫がないのか知らぬが、薬の効き目は驚く程強く現れてくれる。

朱に染まってゆく躯を確かめながら、ゆったり味わえば、甘やかな吐息が漏れ出す。

覚えたての悦楽に焔が灯れば、酔いしれるよう躯は行為にのめり込んで行った。



「あ…も‥。ど…にか…して。」

色情に潤んだ瞳でソロが懇願する。

「…どうしたい?」

敏感な場所をわざと掠めさせながら薄く嘲笑い、はっきりとした言葉を求めると、躊躇い

つつも観念した。

「…あんたが‥欲しい。…来てくれよ。」

屈辱の言葉が艶めかしい表情を伴い紡がれる。

「お前の躯は本当に覚えがいいようだな。」

そう揶揄してやった後、彼が望んだモノを含ませた。

「う…っく。はぁ…。ん‥‥‥」

躯の奥までしっかり呑み込ませてゆく。

僅かな苦悶は、色めき艶増す声音にすり替わっていった。

唇を重ねさせ、口腔をたっぷりねぶる。総てを奪いつくすように…

まだぎこちなくあったが、甘露を享受するように、ソロの腕が背に回される。

しっとりと汗ばむ躯から伝わる体温が、不思議に心地よかった。      腕→かいな



…精をやった後、意識を飛ばすのは薬の副作用なのか?



くったりとのし掛かって来るソロに呆れ顔を向けたが。返事があるはずもなく。

仕方なく無造作にほおってあったマントを地面に広げると、彼をそこへ横たわらせた。

白い肌に鮮やかに浮かぶ赤の印に興を誘られ、戯れに真っ新な背にも次々と印を刻めば、

物足りぬ思いが悪戯に膨らむ。

――そもそも。伽をさせに参ったのだ。

「遠慮なく躯を開かせて戴くぞ。」

すっかり寝付いた様子の奴に一声かけると、まだ潤いが残る窄まりを貫いた。

「…ピ‥サロ。も…勘弁して‥くれ‥よ。」

その衝撃にようやく目覚めたソロが、俯せた姿勢で目線だけ寄越した。

「まだ始めたばかりでないか。」

そう答えながら、緩々と責め立てる。

「な…もう‥十‥分っ‥ふ‥ぁんっ‥‥」

不服の申し立ても、艶めかす場所を捉えれば喘ぎに変わった。



「あ…や‥。なん‥で‥‥?」

追い立てられ、極まる寸前で阻まれたソロが憎々しげな瞳で睨んだ。

――たまには最後まで付き合わせてみたいからな。

呟くような囁きをこぼす。

なぜだか。こいつの表情をもうしばらく見ていたかったのだ。

思惑通り。限界以上まで我慢を強いられたソロは、絶頂感に身体を震わせながら、

胸を上下させ呼吸を整えていた。

くったりと突っ伏す背に、意図なく指を滑べらせる。

「…も‥本当に、無理‥‥‥」

ぴくん‥と僅かな反応を返しながらも、ソロは体力の限界を訴えてきた。

「貴様は力より先に、持久力が必要らしいな‥。」

揶揄するよう呟くと、

「伽の相手も務まらぬようでは、戦いにもなるまい…?」

嘲笑交え、言葉を重ねる。

ソロは小さくその背を震わせると、切り替えるよう息を静かに吐き出した。

「…今は無理でも‥。」

落ち着いた声音でソロがぽつりと漏らす。

「…今は無理でも、いつか‥オレはあんたを越える。」

きっぱりとした決意を込めた言葉が響く。彼は重だるそうに身体を起こし、私を睨んだ。

「…そして。その時こそ、村の皆の仇を討つ。…殺すよ?」

――先程までとは打って変わった氷の双眸。だからこれは面白い。

「いい瞳だ。…私が憎いか?」

「当たり前だろ。いつか…オレはあんたを殺す。」

「…愉しみだな。」

凍れる瞳に愉悦を返し、その眼差しを裏切る、色を誘る桜の唇に口づけてやる。

「精々実力を蓄えることだな。…勇者に相応しい力量を。」

冷たく煽ると、その瞳に翳りが生じた。



「…あの‥さ。」

束の間の逡巡の後。ソロが躊躇いがちに訊ねてきた。

「…村には、誰の遺体も残ってなかったけど‥あれも、あんた達の仕業なのか?」

何を言い出すかと思えば。そのような事…

「…知らぬな。そのような意味を持たぬ事しかせぬ者の心当たりならあるが…」

一体どこから生じたのだ? こ奴の思考回路は訳解らん。

「知ってるの?! 皆がどこへ消えたのか?」

「…勇者を護った者として、神が弔ったのだろう。奴は地上に介入出来ぬからな‥。」

期待を込めた瞳で見るから、つい律義に答えてしまった。

これ以上はごめんだな…

「大分余力が戻ってるらしいな。所有物としての務めを果たして貰うぞ。」

誘うような声音を響かせ組み伏せる。

だが‥‥‥

「本当にこれ以上は勘弁してくれっ。この前ん時だって、翌日大変だったんだからなっ。

 腰は辛いは、腹が痛いは…。寝不足続きで、足腰立たなきゃ戦えねーよ。だから…な?」

強固な抵抗に遭ってしまった。…およそ色事とは程遠い姿で。

「…私に貴様の体調を考慮する義務などない。

 第一貴様だって細微かな回復呪文なら扱えるのだろう?」      細微か→ささやか

呆れ交じりに返すと、

「筋肉痛には効かねーんだよ。腹痛にもな。」

そう苦く答え、しばらく大変だったと切実に訴えてくる。

…確かに。あの日は容赦しなかったからな。今夜の奴を見れば、アレが限界を大幅に越え

てただろう事は想像に難くない。が‥‥

「…ほう。筋肉痛が病と変わらぬとは知らなかったな。だが‥腹痛の原因なら、心当たり

あるぞ。いいだろう、今後の為にも教えてやろう。」

――教えついでに、その気にさせてみるか。



「なあ‥一体なにを‥‥?」

泉の中央で奴を降ろすと、困惑顔でソロが表情を窺ってきた。

「後始末をな‥実地で教えてやる。」

低い声音で耳元を濡らしてやると、ソロはぞくりと躯を悸わせた。





「…うん? ようやく理解出来たか?」

丁寧に説明してやった後、朱を頬に走らせたまま呆然としているソロに、声をかけた。

「学習能力はあるらしいな。」

揶揄するように言うと、ソロは赤い顔を顰めさせながら、私を睨みつけてくる。

「…つまり。あんたの名残が腹痛の原因だった訳だ。最悪。」

「食さぬ物を喰らえば中たりもしよう。道理だな。」          中たり→あたり

毒づく姿がなんとも好ましかったのだが‥‥

「て‥てめー! 他人事のように言うな! 誰が食わせたんだ?!」

――顔に似合わぬ口の悪さは少々気になる。

冷たく睨めつけてやると、

「な‥なんだよ…?」

いともあっさり怯んでくれた。

「…口が悪いな貴様は。それとも‥乱暴に扱えと強求られてるのかな?」

冷たい声音を響かせながら、内部を抉るように探春してやる。  強求られ→ねだられ

「…っく。やめ‥ろ‥よ‥‥‥う‥く…」

「こうされたかったのだろう…?」

乱暴に内部を掻き回すと、細かな傷が水に滲みるのか、苦痛に顔を歪める。

声を殺し、痛みを耐えていたソロだったが。

「‥‥‥‥‥ダ。…ヤダ‥。‥‥‥っく。ふ‥ぇ―――」

首を横に振り小さくこぼすと、突如泣き始めてしまった。

「…ソロ‥?」

突然堰を切ったように泣き出すなんて。脅しが効き過ぎたか…?

――恐怖で泣いてる…というより、哀しみに打ち悸えているようだが‥

…これではまるきり子供ではないか。

「ふ…っく。ふぇ…ん‥‥‥えっ‥く…」

涸れる事を忘れたように涙にくれるソロ。

何故いきなり、そうなったんだ?

取り縋って泣きじゃくるコレを、どうしろと‥‥‥?



やがて。

しゃくり上げていた呼吸が整い始めると、ソロは更に私に体重を預けて来た。

「‥‥‥こいつ。本当に勇者なのか?」

すうすうと寝息を立てる彼を見ながら、訝るように眉を顰める。

小さく肩を落とすと、彼を抱えて泉から上がった。



岩の上に置かれていた彼の服でサッと身体を拭ってやると、先程下敷きに使用していた

マントの上に横たわらせる。

小さく身動ぎしたものの、起きる気配ないまま、ソロはすやすやと眠っている。

浅く嘆息すると、服を着込み、消えていた焚き火を灯した。



――捨て置き去ればいいのだ。

そう。常ならば、とっくにそうしている。

何故親切に奴の眠りの番などしているのだ―――?



パチパチと爆ぜる焚き火が銀の髪を赤々と照らし出す。

理解出来ない感情を持て余しながら、ピサロは揺れる焔を見つめていた。



腹が立つ―――



『…置いて行かないで‥』

寝入り端、消え入るように囁かれた言葉は、私に向けられた訳ではない。

なのに…。



――去り難くなってしまった。



苦悶するピサロに、遠くの山々から獣の咆哮が届く。

彼はようやく得心した様子で小さく口角を上げた。



…そうだな。まだ獣の餌食にするには惜しい獲物だ。

まだまだ愉しめそうだしな…。

――私の気に召す伽の相手を見繕うのは大変だ…と、アレもぼやいてたしな。

こ奴が居れば、当面は多忙な部下を房事などに煩わせずとも良いではないか。



ピサロは合理的な答えを見出せ、密かにほくそ笑んだ。

当面の相手…など、過去に存在し得なかった事実は、此の際脇へ寄せてしまった。



これまで誰にも見せた事のなかった[彼への執着]が、どこから派生しているのか。

未だ気づかぬピサロであった――――




2004/2/7


あとがき

こんにちは、月の虹です(^^
裏にてUP中の「ピサロとソロ」1・2話より、ピサロサイド編お届けいたしました♪
そう。これは表(・・でも同人サイト☆)用に表現セーブしての、ピサロ様の心情メインに
まとめた作品です。「肝心な場面が削られてる!」・・・と、物足りなさを覚えた方は、
裏口にお進み下さることをオススメいたしますv(^^
これで「濃い」・・・と思われた方は、覗かない方が賢明ですが・・・(++;

さてさて。
一応ちょっぴり解説などしてみたいと思います。
このソロ編でのぴーサマとロザリーの関係ですが。
一応清い仲・・であったりします(^^  ロザリーを欲望の対象として見たことないです、
ぴーサマは。 ロザリーも彼が自分にその手の情を抱いてないこと知ってます。
彼がロザリーにどういった情を寄せているか・・・本人は気付いてませんが。
ロザリーはなんとなく承知してるっぽいですね(^^

ぴーサマはロザリーにこそ手は出してませんが。
基本的に男女問わず相手にするタイプ・・・なようです(^^;
・・・まあ。ロザリーと知り合ってからは、女性を相手にする回数が大幅に減ったんですが。
だから。情事に関していえば、かなり熟練☆しています。←なに言ってんだか(^^;
ただ・・・・恋愛事・・に関しては、どうやらソロと同じ初心者ですねv

だから。とりあえず出た「答え」が、当分使われるのかと。

裏・・・の話を読んだ方。
あちらにあったピサロの嘘、解りました?
こちらで彼が話した(?)とおり、実は媚薬飲まされてたんですね、ソロくんは。
支配する側としてのぴーサマは、結構曲者ですv

まあ。そんな彼だけど。
ごらんの通り、ソロくんにはかなりヤラレテますvv
現時点で、圧倒的に執着してんのって、ぴーサマですよね、これじゃ(^^;

鬼畜な魔王様・・・としたかった意図から大きく外れてます、すでに☆
それとゆーのも、すっかり総受けキャラになりつつある新勇者ソロくんが、
お約束にボケたキャラとなってしまったせい・・・・。
一番大変な旅立ち・・となってしまった割に、ソロが一番頼もしく旅立ったんですよね。

基本的に裏中心に綴っていく予定ですが。
こういうカタチでまた描ければ、こちらでも展開して行きたいと思います(^^

でわでわ。長々とお付き合いありがとうございました!!